◆LAVA レッスン◆「ネイチャーフィールヨガ」とはどんなヨガ?内容と感想

2021年8月7日

「ネイチャーフィールヨガ」その名の通り、自然の中でヨガをしている…
そんな気持ちになれるレッスンです。
アタマの中でイメージを膨らませて、音に合わせてのびのびとポーズを楽しむ♪
そんな「ネイチャーフィールヨガ」について、まとめてみます。
※2021年5月、「ネイチャーヨガ」より名称変更されています

1.LAVA「ネイチャーフィールヨガ」の強度や運動量

強度:2.5

LAVA公式HP : https://yoga-lava.com/service/yoga.html
LAVAのホットヨガのカテゴリ分けによると、「サウンド」に分けられています。
特徴的な「サウンド」や、インストラクターの誘導(セリフ)によって、
自分が「ネイチャー」(自然界)に居るような気持ちになるレッスンです。
自然をイメージしながら、ヨガのポーズで時に自分が動物や植物になったりします(笑)
・床→ 大地や砂浜
・天井→ 空や宇宙
等と言い換えられ、レッスンが進みます♪
強度は2.5ですが、心地よい音楽に後押しされ動けるので、
そこまでキツさは感じないレッスンだと思います。
体験レッスンや、ホットヨガを始めたばかりの人も楽しめると思いますが、
より(さらに)楽しむには、数回レッスンを受けてから…の方が、
ポーズのとりやすさの点ではおススメかな…と感じます。

2.「ネイチャーフィールヨガ」レッスンのおおまかな流れ

シーン別にシークエンスが分かれた、ストーリー形式になっています

~森の中~

仰向けに寝て、軽めのストレッチ
・足首・手首回し
・イーグルツイスト
・ガス抜きのポーズ(赤ちゃんのポーズ)

~夜明けの海~

あぐらで座位
・片鼻呼吸
・上半身のねじり(砂浜に両手で円を描くように…)

~ガンジス河のほとり~

・膝をついた太陽礼拝
・ローランジ

~ジャングル~

・ヤシの木のポーズ(両腕を上に上げ、つま先立ち)
・大地のポーズ(立位前屈)
・プランク(ガンジス河にかかる橋をイメージ)
・コブラのポーズ(ベビーコブラ)
 ~余裕があれば、上体を上げてキングコブラのポーズ
・エリマキトカゲになるポーズ(ローランジの変形)
・象のポーズ
・細い木のポーズ~片脚を横に開く(立木のポーズの変形)
・鳥になりきるポーズ(ウォーリア3の緩めな感じ)~バードツイスト
▲「象のポーズ」はこんな感じ。両腕をクロスさせて、耳たぶを掴んでいます。

~月~

・ウォーリア2の変形~リバースウォーリア~サイドアングル~三角のポーズ
を流れるように展開
・ピラミッドのポーズ(立位の開脚前屈)
・女神のポーズ
・(「ジャングル」で出てきた)木のポーズ~バードツイストを流れるように展開

~宇宙~

脚のストレッチなどでクールダウン
・あぐら座で合蹠(がっせき)のポーズ(宇宙へ飛ぶ蝶をイメージ)
・長座で片足前屈~前屈
・ハーフブリッジ(太鼓橋のポーズ)
・イーグルツイスト
・ガス抜きのポーズ(赤ちゃんのポーズ)
・シャバーサナでお休み

3.「ネイチャーフィールヨガ」のハイライト?チャレンジポーズなど

「月」のシークエンス
幻想的(?)な女性コーラスの音楽に合わせて、流れるようにポーズを展開していきます。
バランスポーズもあるので、慣れないうちはフラついてしまうかもしれないです…
が、このパートは楽しむことが1番!だと思います。
「月のシークエンスが1番好き」という声も、店舗で何回か耳にしたことがあります。
ワタシ自身も何回かレッスンを重ねるごとに、このシークエンスでの動きが
ダイナミックになっていきました(笑)

4.LAVA「ネイチャーフィールヨガ」のまとめ

LAVAのレッスンの中では、とても独創的なレッスンだと思います。
人それぞれの好みが分かれるレッスンかもしれないです。
私が通う店舗では、人気のあるレッスンとのこと(インストラクター談)
個人的には、
「ネイチャーヨガ…そんなに人気があるの…?」
と思っていましたが、レッスンの回数を重ねるごとに、面白さが分かってきた気がします。
(ニブイのか)
初めはポーズについていくことに意識が向いてしまい、
音楽やインストラクターの誘導(レッスンを盛り上げてくれます)を、
聞く余裕が無かったのかもしれません💦
どのレッスンも、まずは楽しむこと…それが大事!ですね😀