◆LAVA レッスン◆「パワーヨガ初級」は初心者でも大丈夫?内容と感想

2021年5月22日

パワーヨガ」は”太陽礼拝”という動きをベースに、
ポーズを展開していきます。
”太陽礼拝”は、
・身体の柔軟性up
・肩こりや冷え性改善(血行促進)
・ストレス解消
等の効果が期待できると言われています。
運動量もあり、ダイエット効果も期待出来そうな
パワーヨガ初級」について、簡単にまとめてみました。

 

1.LAVA「パワーヨガ初級」の強度や運動量

強度:3

LAVA公式HP : https://yoga-lava.com/service/yoga.html
とにかく「太陽礼拝!」なレッスンです。
「太陽礼拝」の動きに合わせ、呼吸を深められたら、
ダイエット効果も期待できそうです。
同じような動きが何度も出てくるので、ヨガを始めて間もない人でも、
比較的ポーズにはついていきやすいレッスンかと思います。
ただ、「やさしいパワーヨガ」(強度2.5)というクラスもあります。
『”やさしいパワーヨガ”のレッスンを3回位受けた後に、
「パワーヨガ初級」を受けると良いかな』
というご意見を、インストラクターから聞いたことがあります。

「体験レッスン可」について

「初級」とレッスン名にあるので、体験レッスンに選ぶ人もいるようです。
が、わりと運動量はあると思います。
全体的に難しいポーズはあまり出てこないのですが、
立ちポーズが多めなので、体力に自信がない人は、
強度1.5~2位のレッスンから始めることをおススメします。

2.「パワーヨガ初級」レッスンのおおまかな流れ

正座

~背中・肩周りのストレッチ~
・背中ほぐし
・ヨガムドラ

太陽礼拝

「Yoga Full」produced LAVA より 「太陽礼拝」の流れ
初めはポーズを分解して行います。
なので、動きについていきやすいと思います。

立ちポーズ1

・ダウンドッグから片脚を後ろに上げ、かかとを押し出す
・ローランジ
・ローランジツイスト
・ハイランジ
・ウォーリア2
・リバースウォーリア
・サイドアングル
・ダウンドッグ
「Yoga Full」produced LAVA より 「サイドアングル」

四つん這い

・片脚を後ろに引いてつま先を立て、カラダを横に開く
上の腕を天井方向へ、余裕があれば、上の脚を腰の高さと平行まで上げる
(半円のポーズの片脚上げ)

立ちポーズ2

・山のポーズ
・チェアポーズ
・ウォーリア1
~足の位置をずらして、前屈
・ウォーリア3
・スクワット
・ピラミッドのポーズ(立位の開脚前屈)
~バランスポーズ~
・卍のポーズ(片脚立ちで、上げている脚のヒザを横に開く)
・立木のポーズ

座位~寝ポーズ(クールダウン)

・片脚前屈
・サギのポーズでねじり
・ハトのポーズ
~寝ポーズ~
・両脚を天井方向へ上げた後、カラダで「く」の字を作る
・ハーフブリッジ
・ガス抜きのポーズ
・ワニのポーズ
・赤ちゃんのポーズ
・シャバーサナでお休み

3.「パワーヨガ初級」のハイライト?チャレンジポーズなど

「立木のポーズ(バランスポーズ)

片脚立ちの卍のポーズ~立木のポーズへ展開していきます。
理想は片脚立ちをキープしたままポーズを繋げたいのですが、
フラついてしまいがち。。
(インストラクターによって?バランスポーズを
卍のポーズまでで、立木のポーズまで進めない時もあります)
「Yoga Full」produced LAVA より 「立木のポーズ」

ハトのポーズ

いわゆる”横座り”の鳩のポーズです。
(正面を向いた鳩のポーズは、「パワーヨガ上級」等で出てきます)
インストラクターは、少しずつポーズを深めるよう誘導してくれるので、
いきなり完成形のポーズを目指さなくてもOKです。
また、慣れないうちは腰などを痛めないよう、ムリは禁物…!
「Yoga Full」produced LAVA より 「ハトのポーズ」

4.LAVA「パワーヨガ初級」のまとめ

”太陽礼拝”を何度も繰り返し行い、「パワーヨガ」の基本ポーズを深めていく、
そんなレッスンです。
”太陽礼拝”は、天井方向を向いたと思ったら、立位前屈で床方向を向く…
コブラのポーズで背筋を使い…ダウンドッグ…と、本気でマジメに(?)やると、
慣れないうちは結構疲れると思います。
私はホットヨガ歴3ヶ月~半年位の頃、「パワーヨガ初級」のレッスンを、
週に1~2回以上は受けていた時期がありました。
(行けるレッスンが「パワーヨガ初級」という事が多かったのもあり)
レッスンが終わると、
「あ~今日も頑張った!ストレス解消!」
と、気づいたら「パワーヨガ初級」にハマっていた時があります(笑)
ヨガをやっている人にはお馴染みの「太陽礼拝」ですが、
その基本を学べるおススメのレッスンです。