◆LAVA レッスン◆「背中美人ヨガ」のポーズ内容は?感想など

2021年6月11日

普段あまり意識が向かない?背中…ですが、
肩甲骨周りを動かすことで、
・血行促進や代謝up
・肩こり改善
・褐色脂肪細胞を刺激し、ダイエットに繋がる
等の効果も期待できると言われています。
そんな「背中美人ヨガ」レッスンの内容について
簡単にまとめてみました。

 

1.LAVA「背中美人ヨガ」の強度や運動量

強度:2.5

LAVA公式HP : https://yoga-lava.com/service/yoga.html
肩甲骨周り(背筋)や肩回りへのアプローチをメインとしたレッスンです。
とはいえ、土台も大切なので、下半身をしっかり根付かせながら、
展開していくポーズが多い気がします。
「強度2.5」ですが、個人的には強度3弱位に感じます。
後ろ向きで(鏡を見ずに、後ろの壁方向を見て)バランスポーズをとる場面もあるので、
ある程度の体幹が必要に思います…が、出来る範囲でOKです!
(私は今でもフラつきます💦)

「体験レッスン可」について

そこまで難しいポーズは無いので、体験レッスンでもOK…と思います。
ただ、下半身の安定力(脚力)も意外と?必要なレッスンなので、
体幹・体力に自信がない人は、ちょっとハードに感じるかもしれないです。

2.「背中美人ヨガ」レッスンのおおまかな流れ

あぐらで座位

~肩、肩甲骨、背中周りのストレッチ~
・両腕の上げ下げ
(バンザイを上下に大げさにするイメージ、ヒジは肩甲骨に引き寄せる)
・肘(ヒジ)回し
 片方の肘を曲げて天井方向に、手を肩先にタッチ、後ろに引く
 そのまま側屈を深める

うつ伏せ

・糸通しのポーズの変形
 片側の肩と(こめかみではなく)アゴ先をマットにつけ、片腕はアタマの上に伸ばす

四つん這い

・キャットストレッチ
・トラのポーズ
・肘付きのサイドプランク
・プランク(板のポーズ)~ダウンドッグ
「Yoga Full」produced LAVA より 「プランクポーズ」(板のポーズ)

臥位のポーズ

・ゆりかごのポーズ(ヒザ同士はくっつける)
・コブラのポーズ
・飛行機のポーズ
「Yoga Full」produced LAVA より 「ゆりかごのポーズ」(弓のポーズ)

立ちポーズ

・両腕の上げ下げ
・ハイランジ 両手を背中の後ろで組みながら
・ハイランジで両腕の上げ下げ(←結構キツイ💦)
~ツイストランジ(体幹必要!)
・ピラミッドのポーズ(立位の開脚前屈)
~上体を床と平行まで上げ、ねじりのポーズ
・三角のポーズ
・ワシのポーズ(お尻を真下に降ろす、腕は肩甲骨周りを広げる意識)
・弓を引くポーズ
※反対側も行う際、後ろの壁向きになります

座位~寝ポーズ(クールダウン)

・賢者マリーチ(マリーチャーサナ)のポーズ
・片脚開脚、体側伸ばし
・両腕をお尻の後ろに置き、ヒザを立てたキャットストレッチ
~テーブルのポーズ
・魚のポーズ
・シャバーサナでお休み

3.「背中美人ヨガ」のハイライト?チャレンジポーズなど

「ハイランジでの両腕の上げ下げ

「ハイライト」というよりは、ちょっとキツイ?ポーズかなと思います。
背筋を伸ばして、頭からつま先まで一直線を意識しながら行います。
この「一直線」を意識して行うことが出来れば、
体幹up、背中の筋肉にアプローチできると思います。
↓両腕は前後に動かす…大げさにバンザイするイメージです。
 ヒジは肩甲骨に引き寄せます
ここから両手を合掌して片側へ上体をねじる(ツイストランジ)へ移行しますが、
これも体幹が必要だと思います💦

弓を引くポーズ(バランスポーズ)

バランスポーズは「弓を引くポーズ」があります。
反対側を行う際は、後ろの壁方向を見ながらポーズをとります。
鏡を見ないバランスポーズはちょっとキツイかも⁉💦
「Yoga Full」produced LAVA より 「弓を引くポーズ」(ダンサーポーズ)

4.LAVA「背中美人ヨガ」のまとめ

肩甲骨を意識して、背筋を鍛える、
やや”筋トレ感”のあるヨガレッスンに感じます。
肩甲骨周りを動かすことで「褐色脂肪細胞」の活性化につながり、
ダイエット効果も期待できると言われています。
「年齢は背中に出る」
という言葉を聞いたことがありますし、背中を意識する、
鍛えることって、アンチエイジングに役立つことかも…
と思ったら、益々受けたいレッスンです(笑)
スマホやPC操作で猫背になりやすい人にも、おススメですね
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