◆LAVA レッスン◆「体幹バランスヨガ」はキツイ?内容と感想

2021年8月1日

体幹バランスヨガ」は”体幹トレーニングヨガ”
とも言える、カラダのコア(体の幹)を鍛えるヨガです。
”体幹”を鍛えると、
・基礎代謝が上がり、太りにくくなる
・体力upやケガの予防に繋がる
等のメリットが期待できるとも言われています。
そんな「体幹バランスヨガ」について、
簡単にまとめてみました。

 

1.LAVA「体幹バランスヨガ」の強度や運動量

強度:2.5

LAVA公式HP : https://yoga-lava.com/service/yoga.html
体幹を鍛えるポーズをひとつひとつ丁寧に取っていく…そんなレッスンです。
ポーズのキープ時間は長めなので、強度3位に感じる人もいるかもしれないです。
バランス”とレッスン名にあるので、このレッスンを初めて受けた時
「バランスポーズが沢山出てくるのかな…」
なんて思っていましたが、いえいえ、「体幹トレーニングヨガ」でした(笑)
ヨガ=体幹、体幹=ヨガ?という位、体幹ってヨガには大切だと思うんです。
ヨガを始めたばかりの人や、もっとヨガのポーズを深めていきたい…
と思う人にもおススメのレッスンです。

「体験レッスン可」について

難しいポーズはあまり出てこないので、体験レッスンでもOKかと思います。
ただ、先述した通り、ポーズをキープする時間が長めです。
なので運動経験が浅い人や、体力に自信がない人は、
強度1.5~2位のレッスンから始めることをおススメします。

2.「体幹バランスヨガ」レッスンのおおまかな流れ

寝ポーズ(仰向け)

上下に伸びたり、ねじったり軽めのストレッチ

正座

左右へねじりのポーズ(お腹からねじる事を意識)

四つん這い~ヒザ立ち

・キャットストレッチ
・半円のポーズ
・トラのポーズの変形(片腕&反対側の脚を前後に伸ばす)
・ひばりのポーズ
・ハーフスプリット
・プランク
・左右へねじりのポーズ(お腹からねじる事を意識)

「Yoga Full」produced LAVA より 「半円のポーズ」

立ちポーズ

・ダウンドッグ
・ウォーリア1
・ウォーリア2
・サイドアングル
・三角のポーズ
~のねじった三角のポーズ
(背筋を伸ばして…片腕を上げるのはちょっとキツイかも)


・立位前屈
※立ちポーズの合間にダウンドッグ・プランクが入ります
・弓を引くポーズ(上体は前に倒さず行う)

座位

・ハトのポーズ(正面を向いた「縦」のハトのポーズ)
余裕があれば、片手で後ろの片足を掴んで胸を上げる
・スワンのポーズ(スリーピングスワン)

座位~寝ポーズ(クールダウン)

・ワニのポーズ
・ガス抜きのポーズ
・シャバーサナでお休み

3.「体幹バランスヨガ」のハイライト?チャレンジポーズなど

「ハトのポーズ(正面向き)

正面を向いた縦向きバージョンのハトのポーズです。
(「肩こり改善ヨガ」や「パワーヨガ初級」等に登場する
”ハトのポーズ”とは少々違いがあります)
ポーズを深める(片足をつかみ、胸を上げる)のは、出来る範囲でOKです。

「弓を引くポーズ」の変形(バランスポーズ)

通常の「弓を引くポーズ」は、↓の画像です。
が、このレッスンでの「弓を引くポーズ」は、カラダを前に倒しません。
下半身をしっかり根付かせ、上体を上に引き上げるイメージで行います。

4.LAVA「体幹バランスヨガ」のまとめ

初めてこのレッスンを受講した後の感想は、
「キープ時間も長いし、地味にキツイなー」
そんな気持ちでした
月日は流れ、果たしてヨガで体幹は鍛えられているのだろうか…?
と、ふと疑問に思った時に、このレッスンを受けてみて、
初めの頃より楽しみながらレッスンを受けられていることに気が付きました。
体幹を鍛えることで、ヨガのパフォーマン力は上がる…ヨガを楽しむ為にも大事…!
と、気づかされるレッスンのひとつだと思っています。
体幹を鍛えるメリットとして、
・代謝upや太りにくいカラダ作り
・体力がつき、疲れにくくなる
・姿勢改善
等とも言われているので、やはり定期的に受けたいレッスンです。